2010年01月27日

f-confidenthal VOL:7


FBI黒服「確保! 拘束しろっ!! 」

犯人「待ってくれっ!俺はLAPD所属のアンダーカヴァーだっ!!」

犯人「証拠もある」

FBI黒服 「お前はこの立場を利用して、甘い汁を吸っていたんだろっ!ネタは上がってる」




犯人「第一っ!この撃たれたコイツも同僚だぁっ!お前ら判って撃ってたんだろ!!」

police捜査員「死人に口無しとは、よく言ったもんだ・・・・・」

FBI黒服 「正当防衛とは俺らタスクフォースの為にある言葉だなっ!実に・・・・」




police捜査員「権利を読もうか・・・フフッ・・・判ってるか・・同じ穴のムジナだからなっ!!」






この撃たれた犯人もとい、アンダーカヴァーの男は不正を働くFBIを裏から追っていたが・・・・
この「魔の1月」での激しい銃撃戦で正当防衛と言う観点をうまく付いた不正FBI職員によって口封じされてしまったのだ・・・・・




 

連行される「自称LAPDのアンダーカヴァー」と言うギャングサイドの男はこの立場を証明出来る術は無い・・・・・


無残にもFBIの放った銃弾によって、殺害されてしまったこの男の無念を晴らせる日は来るのか・・・・・




我々は法の精神に乗っ取り、司法の立場から整然たる意思と硬い決意の元に巨悪と戦う・・・・・

そう我々はロータスクフォースと呼ばれた・・・・またの呼び名をLAWENFORCEMENTだっ・・・・





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この記事へのコメント
こんばんは〜。

masaさん、オレといしやんは本当は正義の味方だったんですね!

いしやんは拘束されてオレは射殺ですか・・・

でも、オレは死んでるんじゃなくて、コケて→顔面強打→鼻血ブー→貧血―で倒れてるだけですよ!
Posted by Mako at 2010年01月27日 23:25
>>Makoくん


そう!正義の味方でした〜
今回作品のスクリプトを考え直し私達が70s~80sの捜査物で受けた衝撃的な結末のクライム系を意識して脚色したら、おもしろい内容になったので、折角のナリキリ撮影シーンを2度美味しいネタにしました!!


ズッコケネタもいいもんですが
添える文章を変えるだけでコントラストが変わるものだなと、びっくりしてます(笑)

ホントは鼻血ぶ−ナンダケどね(笑)

笑ってる顔がバッチリオサマッてたからボカシ入れました(笑)
Posted by masa at 2010年01月28日 10:12
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